ハシモトホーム盛岡支店の口コミや評判

公開日:2022/03/01  最終更新日:2022/08/18

ハシモトホーム盛岡支店
住所:〒020-0866 岩手県盛岡市本宮五丁目9番10号
TEL:019-631-1123/0120-58-4610

ハシモトホームは、青森県八戸市に本社を置く建築会社です。支店は青森市、弘前市、三沢市、岩手県盛岡市、秋田県秋田市、大館市、大仙市にあります。ここでは、ハシモトホームの2×4・2×6工法でつくる強固な家づくり、土地探しから各種申請手続きまでワンストップで対応する点、最長30年の長期保証制度について解説していきます。

2×4・2×6工法でつくる強固な家づくり

2×4、2×6工法は、家を薄い合板やパネルで囲う工法です。柱と家を囲う板が面で家を支えることで住宅の耐久性や耐震性を担保します。

2×4と2×6の違いは使用する木材の規格の違いにあります。2×4が幅89ミリ、厚み38ミリのものを使用するのに対して、2×6は幅140ミリ、厚み38ミリの木材を使用しています。他にも2×8、2×10の規格があります。数字が大きくなるほど板の大きさが増すので、耐久性が大きくなります。

メリットは、面で家を支える分、あらゆる揺れや外圧に耐えられる点です。大きな空間を作ることができるのも特徴です。2×4・2×6工法は、上記の通り、面で家を支えるので、在来工法のように筋交いがありません。それゆえ「リビングの上に大きな吹き抜けが欲しい」「リビングイン階段を作ってできるだけ空間の無駄をなくしたい」といった要望に応えやすいです。

デメリットは、元々乾燥したアメリカやカナダなどの北米が発祥なので、日本の高温多湿な気候に必ずしもマッチしていないことが挙げられます。家を薄い板で囲うということは非常に高い気密性を確保できる一方、通気性の面でいえばデメリットになります。

高温多湿な日本は、雨が多く、家が常に湿気に晒されています。湿気がこもった家は、耐久性が落ちやすく、シロアリ被害に遭いやすくなります。とくに、近年の温暖化で強烈な繁殖力と食欲を持つイエシロアリや外来種の生息範囲が拡大しており、大きな問題になっています。

この点を考えると、乾燥している北米の環境を想定した工法は、必ずしも日本の気候にマッチしているとはいえないのです。このデメリットも、各社構造部分に通気層を設ける、強力な機械通気を行う、家を囲う板の改良などで改善を試みています。

土地探しから各種申請手続きまでワンストップで対応

土地を決定してから住宅を建築したいという方は、多いと思いますが、それは多大な時間と労力を要します。購入地域の調査、選定、周辺環境の調査、周辺土地を考慮して価格は適正なのか、学校、病院、市役所、駅からの距離などのサービス面での利便性、土地の過去の活用実態など、土地探しだけでもこれら非常に多くのことを考えないといけないのが実情です。

ハシモトホームは注文住宅だけでなく、土地の仲介、売買、分譲住宅の販売、中古住宅のリノベーション販売、税務、不動産に関わる法律相談など多岐にわたって事業を展開しています。昭和52年設立という歴史の中で蓄積した近隣の土地価格、資産価値、不動産の動向などを抑え、顧客に的確なアドバイスと解決策を提示するノウハウがハシモトハウスにはあります。

このようなことは非常に重要なことで、建築会社の中には「建築するのはいいが、土地のことはわからない」「近隣の情報を持っていないので、不動産会社に相談してから来てください」「農地転用?なんですかそれ?一度不動産会社を通してから来てください」などと地域の事情や土地情報、不動産動向、関連する法令に非常に疎い会社があります。

確かに建築会社は「家を建てるのが仕事」なので多くは望めませんが、顧客からすれば不動産会社、建築会社双方に出向いて、煩雑な調査や手続きを何ヶ月もしなければならないのは非常に時間と労力を取られるので大変です。

ハシモトハウスは先述の通り、不動産の仲介、売買を行っているので土地探し、契約書の作成、登記、建築といった手続きにかかる労力や時間をワンストップで対応し、最小化できます。顧客にとっては、非常に効率的で、時間と労力を節約できるので大きなメリットです。

最長30年の長期保証制度

建築基準法では、住宅の基礎、土台、柱、梁、耐力壁、床などの躯体に関わる部分、屋根、外壁、ベランダなどの防水に関わる部分は10年の保証期間を設けるよう定められています。

また、ハシモトホームは土地の地盤に関わる部分に関しては20年の地盤沈下に起因する建物の損傷、倒壊保証を標準で設けています。これは、住宅の根幹たる部分なのである意味当然といえば当然なのですが、施主からすれば「10年しか保証してくれないのか」「うちはこの土地に死ぬまで住むつもりなのに20年しか保証期間がないのか」といったことになります。ハシモトホームでは、これを最長30年まで延長できます。

ただし、「長期保証期間の満了日の1年前の日から当該満了日までの間に建物無償診断を行い、診断結果に基づき有償メンテナンスを行うことで、基本構造部分(基礎、柱や梁、床、屋根や壁など住宅の構造耐力上主要な部分や雨水の侵入を防止する部分)の保証する」といった内容なので、「雨漏りの部分を自分で補修した」「外壁材の張り替えを他の業者に依頼した」といったことを行うと対象外になる可能性があるので注意が必要です。

 

ハシモトホームの2×4・2×6工法でつくる強固な家づくり、土地探しから各種申請手続きまでワンストップで対応する点、最長30年の長期保証制度について解説してきました。ハシモトホームは建築までの施主の負担を最小化し、高性能な住宅を提供する点がとくに魅力的な建築会社といえます。ハシモトホームの家づくりについてもっと詳しく知りたいという方は、ホームページなどで情報を集めてみてはいかがでしょうか。

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